長崎県川棚町にある『奄畄(えんりゅう)窯』に、久しぶりに遊びに行きました。ここは山の中。窯主の深浦さんが、窯から作業場、住む家までこつこつと作られたところです。

なぜか、落ち着く場所なんです。

これは『厠』即ちトイレです。これも手作り。いいでしょう。

作品が、さりげなく置かれていました。

こんな作品も有ります。
何かに秀でた人は、物をポンと置いてもいいバランスに成ります。

豊後の竹田に行ってきました

八女市から、国道442号線を走りました。新緑で山がきれいだろうと、ただ単純に考えただけでこの道に入りました。途中、黒木町と矢部村の町境にある『日向神ダム』のダム湖に架かるこの橋が気に入って、記念の写真を撮りました。取材犬『吟』も橋を珍しがって見上げています。


国道442号線を、どんどん車を走らせて、とうとう大分県竹田市まで来てしまいました。この町は、いたる所に古い佇まいが残っていて、写真やビデオの被写体には事欠きません。もう一度、改めて撮影に来てみたいと思います。
鷹島大橋とにあんちゃんのふる里

佐賀県の肥前町に、この頃よく行きます。
訪ねてみると、とてもいいところです。このあたりの海は碧く、まだ見たことがない夕日は最高だろうと思います。
以前、長崎県の松浦火力発電所に撮影で三年ほど通いました。その時、いつも気に成っていた鷹島に、こんなに立派な橋が架かりました。ゴールデンウィークには、すごい車だったろうと思います。
連休前の、平日に行ってきたのですが、渋滞一歩前のところでした。


鷹島で、撮影ポイントを探していたら、こんな岩を見つけました。
砂岩で出来ているのでしょうが、四国高知県、足摺岬の『竜串・見残し』に、これのすごいのがあります。足摺に行かれたら、是非見られることをお勧めします。



「にあんちゃん」と聞いて、懐かしいと感じる人はそれなりの年齢の人です。
1959年日活映画、今村昌平監督、長門裕之、松尾嘉代さんたちが出演していました。貧しい炭鉱での生活が、子供の視点で素直につづられた作文を元に描かれた映画でした。
舞台に成ったにあんちゃんの里に、平成13年この碑が作られたと、書いていました。今も、炭鉱の跡が残っています。

肥前町の帰り、こんな景色を見ました。この頃、あちこちでよく見かけます。地球環境にやさしいのかも知れませんが、私は好きになれません。下の写真は、四国愛媛県佐田岬に立つ、発電用風車です。これもなんだか、悲しくなります。


































